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【受講生の活躍】内閣府特命担当大臣表彰受賞!「身体的・環境的制約を理由に『あきらめる』ことのない社会」の実現を~第5期クリスさん
探究インテリジェンスプログラム第5期を修了された、クリストファーズ クリスフランシスさんが代表取締役社長の、iPresence株式会社(本社:兵庫県神戸市)が、令和7年度の「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」において、内閣府特命担当大臣表彰優良賞を受賞されました。 (内閣府の公式サイトに受賞内容が掲載されています) https://www8.cao.go.jp/souki/barrier-free/r07hyoushou/jusyosha.html 受講中に掲げられたクリスさんの問題意識にもあったように、「移動したいのにその場に行けない人」が、物理的な制約を理由に機会を諦めることなく、無駄な移動を排除して業務や活動に専念できる仕組みの構築は、切実な社会的課題です。 この課題を解決すべく、iPresence社では「物理的な距離を超えてテレポートし、すべての人に体験と学びの機会を提供する」というコンセプト”Teleportation as a Service”を具現化してきました。テレプレゼンスアバターロボットやメタバース技術を活用し
1月23日
![[レポート]モザンビークにおけるルールメイキングプロセス〜外国直接投資(FDI)法制度におけるルールメイキングの包括的レビュー〜](https://static.wixstatic.com/media/3d6586_fb119d5ab8fc4cce849518a08a777641~mv2.png/v1/fill/w_350,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/3d6586_fb119d5ab8fc4cce849518a08a777641~mv2.webp)
![[レポート]モザンビークにおけるルールメイキングプロセス〜外国直接投資(FDI)法制度におけるルールメイキングの包括的レビュー〜](https://static.wixstatic.com/media/3d6586_fb119d5ab8fc4cce849518a08a777641~mv2.png/v1/fill/w_454,h_324,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/3d6586_fb119d5ab8fc4cce849518a08a777641~mv2.webp)
[レポート]モザンビークにおけるルールメイキングプロセス〜外国直接投資(FDI)法制度におけるルールメイキングの包括的レビュー〜
本レポートは、モザンビーク出身アルセニオ・ハフォ・アルリンド・フォンド氏により記されました。筆者は九州大学大学院法学研究科にて法学修士号(LL.M.)取得後、現在(株)オシンテックでインターンとして働いています。 要旨 本レポートは、モザンビークの外国直接投資(FDI)法制度におけるルールメイキングプロセスを包括的に検証し、主要な課題を特定するとともに、今後の改革に向けた実践的な教訓を提案することを目的としています。 モザンビークは豊富な天然資源と戦略的な地理的優位性を有するにもかかわらず、FDI政策は、規制枠組みやステークホルダー関与の不十分さや、一貫性のないガバナンスのため、その効果は損なわれることが多いと言います。本文の中では、エネルギー、運輸、通信などの主要セクターが検証され、既存の規制が投資を促進するか阻害するかが示されています。 筆者は、投資を誘致するだけでなく持続可能な開発を促進し、最終的にモザンビークの長期的な経済成長に貢献する、よく構築されたFDI枠組みの重要性を強調しています。そして持続可能な改革には、場当たり的でトップダウン
1月22日


「RESET分析」が日経クロストレンド最新キーワードに選出・ウェビナーを実施します。
当センターが提唱している「RESET分析」が、11月28日(金)発売「日経クロストレンド 最新マーケティングの教科書2026」の最新キーワードに選定されました。 RESET分析は、少し先の未来のルールや環境を予測し、ビジネスへの影響を考える思考の整理法です。経営層から新規事業開発者まで、幅広い方に活用いただけます。 自然・政治・ルール・社会といった非市場の要因を通じ、同時の優位性を確立し、経営戦略を立案したい方に最適です。 当センターの探究インテリジェンス講座でも、「RESET分析」を使った未来洞察が可能です。(詳細は こちら ) また、この「RESET分析」のウェビナーを12月4日(木)10時より実施いたします。 ご関心のある方は、お気軽にお越しください。 開催概要日時 12月4日(木)10:00~10:45 場所 Vimeo(生配信・お申し込みの方にリンクをお送りします) 参加無料 お申し込みは こちら
2025年11月29日
![[レポート]ナイジェリアにおけるルールメイキングプロセス~正式な手続き、非公式な力学、市民参加~](https://static.wixstatic.com/media/3d6586_aab4cabe38a5489da967e650cabc26aa~mv2.png/v1/fill/w_350,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/3d6586_aab4cabe38a5489da967e650cabc26aa~mv2.webp)
![[レポート]ナイジェリアにおけるルールメイキングプロセス~正式な手続き、非公式な力学、市民参加~](https://static.wixstatic.com/media/3d6586_aab4cabe38a5489da967e650cabc26aa~mv2.png/v1/fill/w_454,h_324,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/3d6586_aab4cabe38a5489da967e650cabc26aa~mv2.webp)
[レポート]ナイジェリアにおけるルールメイキングプロセス~正式な手続き、非公式な力学、市民参加~
本稿はJICA留学生インターンによる、RuleWatcherを活用したレポートです。各国の政策決定の過程、力学に焦点を置き、広くNGOや市民社会で活用いただくことを願い製作されています。 要旨 本レポートでは、開発途上国における効果的な政策立案と包括的なガバナンスに関する幅広い議論に貢献することを目的として、ナイジェリアのルールメイキングプロセスを検証している。 当国では、エリート層の交渉からロビー活動、伝統的権威に至る非公式ネットワークが、政策決定のペースと方向性を決定することが多いという。 市民社会も、透明性を確保する監視役として、また提言・協議・時には抗議活動を通じて法形成に積極的に関与する主体として、その位置を確立させている。しかし実際のルールメイキングへの参加はというと、情報へのアクセス制限、官僚機構の不透明性、政治的庇護といったことにより、依然として阻害されている。 著者であるファティマ・アウエザ・モハメッドは、「法律が公共の利益を反映し、持続可能な開発に貢献することを確保するには、政府機関、市民社会、市民間のより大きな連携が不可欠で
2025年11月26日


教育AIサミット 〜共創アカデミーに当センターの炭谷・小田が登壇します
一般社団法人 教育AI活用協会(AIUEO)が開催する、教育×生成AIをテーマとした「 教育AIサミット ~共創アカデミー@東京大学 」にて、探究インテリジェンスセンター代表の炭谷・センター長の小田が登壇します。 今年は、教育×AIの最前線体験し、世代やバックグラウンドを超えて探究する1日として、東京大学を舞台に、ここでしか生まれない出会いと共創を体験できるプログラム です。 2025年11月16日(日)に東京大学にて開催し、当センターの炭谷・小田は13:00-13:50に登壇を予定しています。 ご参加は、 こちら よりお申し込みをお願いいたします。
2025年11月9日
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