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【受講生の活躍】新刊を出版!"なぜヒトだけが「寝かしつけ」をするのか ーオランウータンの子育てからヒトの進化を考える"~第5期久世さん
探究インテリジェンスプログラム第5期を修了された久世濃子はオランウータン研究の第一人者です。この度、WAVE出版より著書”なぜヒトだけが「寝かしつけ」をするのか ーオランウータンの子育てからヒトの進化を考える”を出版します。 (WAVE出版HPより https://www.wave-publishers.co.jp/books/9784866215563/) 久世さんは、ボルネオ島の熱帯雨林で2000年~2020年までオランウータンの研究を行っていました。本書では、ボルネオでのフィールドワークとご自身の子育ての経験を通して得たヒトとオランウータンの生態の違いや意外な共通点などまで、「子育て」と「進化」の不思議に迫った1冊になっています。 受講中は、生物多様性の保全・復元活動と企業との連携について探究をされており、実際に企業を巻き込んだプロジェクトを実現されています。 ご関心がある方はこちらから。
7月19日


小田真人と直接話せる相談会(6/8.9.13)
探究インテリジェンスプログラムって実際どんな講座なんだろう??「自分には合うのかな」と不安な方、ちょっと申し込んでみたいけど、もう少し聞いてみたいという方もいらっしゃると思います。 いずれの方にも来ていただきたい場を用意しました。 6月8日(月)20:00〜21:00 6月9日(火)15:00〜16:00 6月13日(土)20:00〜21:00 この時間に、小田真人がZoomにいます。 出入り自由。いつでも顔を出してください。 「こういう目的でも大丈夫ですか?」「まだやりたいことが具体的に決まっていないんですが・・・」——そういった問いに、直接お答えします。 こちらから申し込みを勧めることはしません。ご受講はご自身で判断してください。 すこしでも気になっているならぜひお気軽に。 お申込みフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSew7O0N8gFYenY8jS78Sk0ydq-qT-RYM3DPkB1_0hr0DiFQqg/viewform お問合せ 探究インテリジェンスプログラム...
6月3日


好評見逃し配信!【プレ講座】世界が揺れるほど自分の軸が要る~情報の消費者を脱する、AI・地政学時代の構想力とは何か(講師小田真人)
大好評だった小田真人センター長によるプレ講座、多数のご要望に応じ、見逃し配信をいたします。 【TIPプレ講座 世界が揺れるほど自分の軸が要る】 ~情報の消費者を脱する、AI・地政学時代の構想力とは何か~ イラン情勢、物価上昇、地政学的不安定さ、そして気候リスク・・・。目まぐるしく動く世界の状況の中で、私たちはその不安感から、答えを探しにいきがちです。しかし、同じトピックに対するスタンスは、メディアによって違い、同じメディアでも数か月前と今とでは意見が大きく変わっていることもしばしば。これは、「ご意見番」と言われる専門家についても同様のことが言えます。 状況変化が激しい時ほど、私たちは「情報の消費者」になりがち。しかし、いま最も大事なのは、そうした状況に対して、「自分ならどう見立てるか」です。 ・・・そんなことを言われても、どう考えていいかわからない。自分は知識が足りなくて意見なんか言えないー。 どんなひとも、最初は素人から出発します。しかし、情報への向き合い方によって次第に「見立てる力」は変わっていきます。 世界が揺れるほど、あなた自身の軸が大事
6月3日


【プレ講座】世界が揺れるほど自分の軸が要る~情報の消費者を脱する、AI・地政学時代の構想力とは何か(講師小田真人)
毎回好評いただいている、小田真人センター長によるプレ講座です。 【TIPプレ講座 世界が揺れるほど自分の軸が要る】 ~情報の消費者を脱する、AI・地政学時代の構想力とは何か~ イラン情勢、物価上昇、地政学的不安定さ、そして気候リスク・・・。目まぐるしく動く世界の状況の中で、私たちはその不安感から、答えを探しにいきがちです。しかし、同じトピックに対するスタンスは、メディアによって違い、同じメディアでも数か月前と今とでは意見が大きく変わっていることもしばしば。これは、「ご意見番」と言われる専門家についても同様のことが言えます。 状況変化が激しい時ほど、私たちは「情報の消費者」になりがち。しかし、いま最も大事なのは、そうした状況に対して、「自分ならどう見立てるか」です。 ・・・そんなことを言われても、どう考えていいかわからない。自分は知識が足りなくて意見なんか言えないー。 どんなひとも、最初は素人から出発します。しかし、情報への向き合い方によって次第に「見立てる力」は変わっていきます。 世界が揺れるほど、あなた自身の軸が大事になる。情報の消費者から脱
5月5日
![[レポート]南スーダンにおけるルールメイキングプロセス〜南スーダンの地⽅政府評議会における⽴法プロセスのダイナミクス〜](https://static.wixstatic.com/media/3d6586_4904ec94a0af4e1382c0f02821140b46~mv2.png/v1/fill/w_350,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/3d6586_4904ec94a0af4e1382c0f02821140b46~mv2.webp)
![[レポート]南スーダンにおけるルールメイキングプロセス〜南スーダンの地⽅政府評議会における⽴法プロセスのダイナミクス〜](https://static.wixstatic.com/media/3d6586_4904ec94a0af4e1382c0f02821140b46~mv2.png/v1/fill/w_454,h_324,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/3d6586_4904ec94a0af4e1382c0f02821140b46~mv2.webp)
[レポート]南スーダンにおけるルールメイキングプロセス〜南スーダンの地⽅政府評議会における⽴法プロセスのダイナミクス〜
本レポートは、南スーダン地⽅政府評議会におけるルールメイキングプロセス、つまり公式・⾮公式の⽴法・意思決定プロセスを分析することを目的としています。 南スーダンの統治構造は、スーダンから継承された⾏政モデルに遡る、⻑きにわたる地⽅分権の歴史に深く根ざしています。暫定憲法と地⽅⾃治法は地⽅⽴法の明確な法的根拠を提供していますが、制度的能⼒の不⾜、政治的影響⼒、限定的な市⺠参加が原因で正式な⼿続きが損なわれることが多く、結果条例は有効性も合法性も⽋いたものとなっていると言います。 筆者は、今後の進展において、政策策定への誠実な取り組み、評議会や市⺠社会関係者の能⼒強化、対話と説明責任のための明確なツールの開発に重点を置く必要があり、慣習的権威と法定枠組みを安定的に融合させることも検討すべきだと結論づけています。 筆者 ピーター・モディ・エマニュエル・グバン=ムフドス 発行日 2026年2月17日 テーマ:ルールメイキング 発行元:探究インテリジェンスセンター PDFダウンロードはこちら(日・英) 著者について 筆者は中等学校で教鞭を執った後、地⽅政府
2月17日
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