
変化を見逃さない
動ける組織へ
「持ち場をこなすだけの集団」では、もう価値が生まれない時代になりました。
情報への態度が能動的に変わると、組織全体のセンサーが鋭敏になり、変化を見逃さない、動ける組織へと変わっていきます。
人事ご担当者様
人材開発支援助成金
をご活用いただけます
地政学、物価、AI、自然災害
——起きていることが多すぎて、追いきれない・・・。
日々の情報は、あまりにも多く、早く、複雑。だから・・・
調達担当者は、仕入れ先の国を見ているが、その国を揺さぶる国際的なルールを見ていない。
営業担当者は、顧客と競合を見ているが、別業界が生みつつある新技術に気づいていない。
製造担当者は、ラインの安定を守っているが、気候や物流リスクが迫っていることに気づかない。

起きている事象は、
実はつながっています。
必要なのは
つなぐ文脈と、
つなげる訓練。
二酸化炭素が溶けると水は酸性になる・・・これは中学の理科で習う知識。
ですが、大気の二酸化炭素が増えたことで海が酸性化してきている、という「使える知識」にしていまをみている人はあまり多くありません。
日本は少子高齢化のニュースばかりですが世界人口はすでに80億人超。この人口爆発によって、シーフードの需要は伸び、天然の海洋資源が減る中で、養殖依存度も上がった結果、エサとなる大豆の値段も上がっている・・・日本の情報空間ではイメージが繋がらないことも多々あります。
天然魚が減っていくなら、無人機とAI識別の組み合わせで魚群をみつけて捕獲しよう、そんな先進的な探査はすでに始まっていますが、その国際ルールはまだ空白です。・・・このあたりも、前提に想像力が働けば、調べてみようという気持ちになります。
いま起きていること、数年内に起きそうなこと。要素の多くは、みなさんがすでに知っていることや、少しの補助線で想像が及ぶことがほとんど。つなげる文脈と、つなぐ訓練をすることで、膨大な情報も、地図のようにまとまって見えてくるようになります。
世界の文脈を知るインプットセッションと、
未来洞察を引き出すRESET分析ワーク
インプットの質が、ワークの深さを決める。
この研修が2段階の設計にこだわる理由は、そこにあります。
STEP1|世界の文脈を知るインプットセッション
地政学・自然環境・技術・文化的背景などを一気に学びます。各パートは他のパートと密接に連動し、「伏線回収」の驚きがちりばめられた満足度の高い内容です。
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パート1 情報との向き合い方を根本から見直す~情報リテラシーとインテリジェンス
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パート2 世界の「困りごと」は、次のビジネスの種でもある~世界のドライビングフォース
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パート3 ルールは、誰が作っているのか~国境を越えるプレイヤーたち
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パート4「お金」の定義が、いま書き換えられている~金融パラダイムの変容
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パート5 地政学は、ビジネスの「盤面」を読む技術だ~多極化する世界

「そうだ、これは確か学校で習った!という話が続々出てきた。
いままで一度もつなげて考えたことがなかった。腹落ち感がすごい。」
STEP2|未来洞察を引き出す、RESET分析ワーク
広がった視界を、自社のビジネスに引きつけます。数年後の世界を仮説として描き、自社にとっての機会とリスクを洞察する。リスクへの備えだけでなく、「この変化は自社にとってチャンスになる」という攻めの発見が生まれるのが、STEP1のインプットを土台にしたRESET分析ワークの特徴です。
RESET分析について、詳しくはこちら

「正解がない時代だと言われて、だったらどうすんねんと思っていたけれど、
正解探しじゃなくて、自分の"構え"を作っていくんだな、と思えました。」
RESET分析は、日経クロストレンド『マーケティングの教科書2026』に掲載されています。
常に更新される『生きた題材』を扱える理由
国際情勢は、毎日動いています。
私たちは独自ツール RuleWatcher で国際情報を日々収集し、開催のたびにコンテンツを更新しています。
知識の鮮度が、洞察の深さを決める。受講者は毎回、「今この瞬間の世界」と向き合うことになります。
・ 日本弁理士会会長賞(最優秀賞)
・ ユネスコ/日本ESD賞 日本代表
・ UNESCO IRCAI Global Top100(2022年より連続採用)
・ 国連WSA 2023 環境エネルギー部門(日本初受賞)
・ B Corp認証取得

研修を受けた方の声(一部)

地方銀行のケース
地域企業の第二創業支援や後継者支援を担う地方銀行。研修後、視界が広がることで、地元企業の中に国外で通用する強みを発見したり、社会の「欠乏感」から新事業の種を見出す目が育ちます。大学ベンチャーとの連携など、以前は思いつかなかった動きが自然に生まれてきました。
「お客様に対して提供できる話題が格段に増えた。」
「地元の問題とグローバルの問題がつながって見えた。」

製造業のケース
開発部門の理系出身者が多い製造業。政治の動きや文化的背景、宗教対立といったテーマに苦手意識を持つメンバーが少なくありませんでした。研修で断片だった知識がつながると、苦手だった領域が「自分の仕事に関係する話」として見えてくる。自社技術の新たな応用先が浮かびやすくなり、事業の可能性が広がります。
「無関係に見えていた出来事が、実は重要だった。」
「いままで受けた研修の中でもっともよかった。」
御社に合わせて選べる4つのプラン
スタンダード集中型
1日対面
▶ 同じ拠点に集まれる・熱量を共有したい組織に
講師とのインタラクティブなやりとりで、学びが深まります。インプットからワークまでを1日で駆け抜ける、濃密な体験です。
スタンダードオンライン型
2か月オンデマンド+Zoom
▶ 複数拠点・海外メンバーがいる組織に
動画は何度でも見返せる良さを活かし自分のペースでインプットを積み上げ、Zoomでのワークで組織の視点を揃えます。
幹部経営企画向け
2日対面
▶ 意思決定層に先読みの目を持たせたい組織に
戦略を語れるリーダーを育てる2日間。数年後の事業環境を描き、組織を動かす先読みの力をたっぷりのワークで集中的に鍛えます。
新卒・若手向け
半日対面
▶ 入社早期から視野を広げたい組織に
社会人になったばかりの視野を、一気に広げる半日。知的刺激と仕事への意味づけが、早期離職を防ぎ、「考える社員」を育てます。
FAQ
Q. 内容が難しすぎないか不安です。地政学やグローバル情勢の予備知識がありません。
A. 予備知識は不要です。この研修は「知らないことを覚える」ではなく、「すでに知っていることがつながる」体験を重視した設計です。理系・文系を問わず、政治や国際情勢に苦手意識のある方からも「気づいたら引き込まれていた」という感想が届いています。
Q. 参加者の職種や年齢が混在していても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。むしろ異なる職種・立場の人が同じテーマで考えることで、気づきが広がります。調達・営業・製造・財務がそれぞれ異なる「見えていないもの」を持ち寄るからこそ、組織としての視野が広がります。新卒から管理職まで、幅広い層での実施実績があります。
Q. 受講後に学びを定着させるにはどうすればよいですか?
A. 研修内でお伝えするフレームを社内の定例会議や事業計画の場で使い続けることが最も効果的です。必要に応じて、フォローアップ勉強会や継続的な情報提供についてもご相談ください。
Q. 中小企業や地方企業でも依頼できますか?
A. もちろんです。規模や業態を問わず対応しています。グローバルやマクロの視点は、むしろ中小企業にとって大きな武器になります(※ただし最少催行人数15名となります)。
Q. リアル開催の場所はどこですか?
A. 御社への出張開催が基本となります。

Q. 法人研修の費用・料金の目安を教えてください。
Q. 人材開発支援助成金は使えますか?
A. 参加人数・形式・場所・期間により異なります。まずはお気軽にお問い合わせください。目安となる費用感もお伝えできます。
A. 本研修は人材開発支援助成金の対象となる場合があります。申請にあたっての条件や手続きについては、お問い合わせの際にご相談ください。


