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【リアルイベント】エビデンス活用で変わるアドボカシー in 京都



猶予の無い気候変動と暮らしへの影響、エネルギーの転換、自分の、そして周りの誰かの人権を守ること———


私達は選挙では意見を表明できますが、政策決定者に声を届け続けるにはどうしたらいいのでしょうか。


耳慣れないかもしれない「アドボカシー」という言葉。


社会がもっとこんな風だったら、こう変わったら、と改善を訴えたり、そうした意見や提案を政策決定者に届ける活動を指します。


NPO、NGOといった団体、市民活動グループ、あるいは個人がアドボカシーを行っていますが、近年海外で主流になってきたのが、科学的な根拠や、専門的な見解といった、提案書を読む側の意思決定に資する情報を加えた「エビデンス・ベースド・アドボカシー」です。


本イベントは、市民の集合知でより良い社会を目指す「探究インテリジェンスセンター(TIC)」が企画し、

アドボカシーの初歩から、エビデンス・ベースド・アドボカシーのいろは、科学的根拠や、発出元からの情報に触れる大切さについて等々、学びを深め、市民活動の分野を超えて交流する目的で開催するものです。


年度末の慌ただしい時期ですが、是非この機会にご参加ください!


🌳概要

「エビデンス活用で変わるアドボカシー勉強会」

日時|3月24日(日)14:00~17:00 開場13:30

場所|キャンパスプラザ京都2階ホール JR京都駅徒歩5分

参加費|1500円(懇親会代を含む *講義パートの後、ディスカッションと交流の時間があります。お茶とお菓子をご用意しています)

主催|探究インテリジェンスセンター(株式会社オシンテック)

*申込み

Facebookの参加ボタンだけでは完了しません。

必ず上記フォームよりお申し込みください。


👨こんな人におすすめ

・市民活動・アドボカシーを広げていきたい方

・これから社会的な活動を進めていきたい方

・他の活動団体・個人と交流して知見や刺激を受けたい方

・学術的な視点から市民活動を学びたい方

・環境問題、人権問題をより身近に学びたい方


👨登壇者・講演テーマ

「科学的方法論とは」

安田陽/京都大学大学院

再生可能エネルギー経済学講座特任教授として、教育・研究・社会貢献に携わる。

同時に科学的方法論講座を市民に開き、あるべき情報収集・処理・発信能力を伝授している。


「アドボカシーとは」

加藤良太/あどぼの学校

アドボカシー・オーガナイザーとして、地域課題から国際協力まで様々な分野で、NGOの立場からアドボカシーに長年取り組んでいる。


「エビデンス・ベースド・アドボカシーを知ろう」

吉田美樹/(株) オシンテック

(特活)TICAD市民社会フォーラムで、アフリカの人々の声を、政府や国際機関に届ける活動を行なった経験あり。

本勉強会の基となるレポート「エビデンス・ベースド・アドボカシー実践法」執筆。


「一次情報の重要性を認識しよう」

小田真人/(株) オシンテック

様々な社会課題に関する、各国政府・国際機関・NGO等の、メディアを通さない一次情報を提供するオンラインサービスRuleWatcherを開発。



イベントチラシ_20240324(影響力アップ)エビデンス活用アドボカシー
.pdf
Download PDF • 2.11MB

本イベントへのお問い合わせ

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