【イベント】なぜ調べるほど意思決定できなくなるのか ~前提を疑い「動ける画」を描く5つの視点~

エネルギー問題、資源問題、目まぐるしい技術革新。そんな中で打ち出される会社の計画には「新規事業の創出」「成長市場への展開」といった抽象度の高い言葉と売り上げ目標が掲げられる。
・・・その状況から具体案を求められている方、経営の判断をしなければいけない方が、直面しているのは、調べても結局どう動いていいかわからない、ということ。
「市場規模」「競合他社の動き」「新技術」
調べるほど他人と同じような答えにたどり着き、レッドオーシャンに突っ込むリスクばかりが増え、活かせるはずの自社の強みも不安の中に霞んでいませんか。
ココに効くのは、さらなる調査ではありません。検討の土台に、気づかないまま置いている「当たり前」を疑うこと。そこから始めると、あなたの会社の同じ強みから、まったく違う答えが見えてきます。
本イベントでは、そのための考え方として「RESET分析」をご紹介します。ある製造業の中期経営計画を題材に、これまでの考え方で進めた場合と、RESETから考えた場合とで、行き着く先がどう変わるかを比べてお見せします。
覚悟や心構えの話ではなく、前提を見直す「方法」の話を小田真人が分かりやすくお伝えします。
こんな方に
会社の計画から具体案を出すよう求められているが、決め手が見つからない
調べれば調べるほど、他社と同じような答えになってしまう
情報は十分に集めたはずなのに、最初の一歩が決められない
自社の強みを、これまでと違う形で活かしたい
経営の判断を前にしているが、相談できる相手がいない
当日お話しすること
「当たり前」を前提に考えると、むしろ外れる ― 極端現象など、すでに崩れ始めている前提
前提が変わると、強みの見え方も変わる ― 枯れた技術や、価値として捉えていなかったものが活きる場面
ある製造業の中期経営計画で比べる、これまでの考え方とRESET分析 ― 一歩踏み出すための動ける画になる
開催概要
日時:2026年10月21日(水)12:05〜12:50(45分)
形式:オンライン(vimeo)
参加費:無料
話し手:小田真人(探究インテリジェンスセンター長/神戸情報大学院大学客員教授)
お申し込み:Peatix https://tip10-20261021.peatix.com/


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