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【受講生の活躍】「キャリアブレイク白書2026 (社会的影響編)」を発行。「キャリアブレイク」が雇用促進・地方創生につながる可能性を可視化〜第4期生北野さん

3 時間前
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探究インテリジェンスプログラム第4期を修了された北野貴大さんは、一時的に仕事から離れ、人生と社会を見つめ直す「キャリアブレイク」を研究・発信する一般社団法人キャリアブレイク研究所の代表理事を務めています。この度、同研究所より、「キャリアブレイク白書2026(社会的影響編)」を発行しました。



今回の白書では、キャリアブレイクが文化として根付いた先に生じうる社会的影響に着目し、調査やインタビューを基にしながら、個人の「立ち止まる選択」が、雇用促進、地方創生、企業の人材定着、イノベーション、メンタルヘルス、孤独・孤立対策といった、社会課題へ連鎖的につながっていく可能性を可視化しています。


また、オスロ建築デザイン大学(AHO)修士研究員のエーグヘンリクセン翠氏との共同研究として実施しており、社会課題へのデザインアプローチ「システムオリエンテッドデザイン(Systems Oriented Design)」を用いています。


受講中より、人生や社会を見つめ直す「キャリアブレイク」を文化にすることをテーマに掲げ、探究の視点や実践的アプローチを深めていらっしゃいました。この度はキャリアブレイクが社会にもたらしうる影響の一端を可視化し、研究と実践を進めていらっしゃいます。


今回のプレスリリースはこちら

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