あなたの「やりたい」を
社会の「ありたい」に

オンラインで学べる6ヶ月

国際動向を読み解き、探究~実践できる人材に

修了証をLinkedIn等に表示いただけます。

​サステナブル推進担当の方にも!

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3つのプログラムで企画を形に

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国際動向可視化エンジンを活用

RuleWatcher Proを活用して
​世界中の一次情報を探索・分析し
国際情勢を読み解く

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修了後も学びを継続できる

センターの一員として各種PJや
定期的な勉強会に参加可能

​(第一期受講申込は締切りました)

​第二期:2023年1月開講予定のご案内を希望される方はフォームよりお申し込みください。

 

 

About

探究インテリジェンスセンター(TIC)は、教育界の新しいスタンダードである「探究学習」を世界中に広めている炭谷俊樹と、インテリジェンス活動を支援するオシンテック代表小田真人による、全く新しい社会人向け教育・研究機関です。

急速に変化する世界に戸惑いを覚えていませんか。 私たちの多くが受けてきた、教科書型の教育。そこで身に着けてしまったのは、いつでも「正解を求めてしまう」という思考です。同じ立場の人はどうしているんだろう。権威のある人はどう言っているんだろう。こんなふうに、正解のない問いを「検索」していませんか。しかし、世の中が激しく変わっていくということはわかっても、どう変わるかは、世界中のだれ一人として答えられるひとは存在しません。 では、どう対処すればいいのでしょうか。 ​それは、世界に目を向け、地理的な広がりや、時間軸を置き、自分なりの仮説を立てながら、情報を集め、複数の未来を「仮置き」してみること。そして、その未来に対して、何をする必要があるのかを検討してみること。 ひとたびそのような思考が身についてくると、世界の情報に対する景色が変わってきます。そして、何をするべきか、だけではなく、何がしたいのか、という意欲も生まれてくるでしょう。 内発的動機を喚起する探究メソッドと、RuleWatcherをはじめとした最新のテクノロジーを使った新しい学びは、知識があっという間に陳腐化する時代でも、生涯色褪せることのない知恵を身に着けることができます。 教育カリキュラムの至る所にみられるようになった「探究」の二文字。代表の炭谷が30年近く手掛けてきた教育のコンセプトです。 自分の事業をもっとサステナブルにしたい。変化を味方にして新しい機会を見出し、独自の企画にしたいー。 これから起業する方、組織の仕事を担当する方、事業を承継された方、そして市民として活動する方にも、分野を横断し、本質を求め続ける探究とインテリジェンスは、あなたにとって未来を切り開く最大の武器となるでしょう。

炭谷俊樹

​代表・講師

マッキンゼーから教育界へ。

先端的な探究学習の実践者としての長きに渡る功績を世界的に讃えられ、2022年 Education 2.0 “Outstanding Leadership Award” 受賞。

ラーンネット・グローバルスクール 代表

神戸情報大学院大学 学長​

​​HP

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小田真人

センター長・講師

インテリジェンスを導くためのWebツールRuleWatcherを開発、ユネスコから世界の倫理的AIプロジェクトに日本で唯一選定。世界初のソリューションは国連や政府などでも活用される。

株式会社オシンテック

代表取締役

神戸情報大学院大学 客員教授

HP

 

TANKYU

​世界の動きを洞察できるテクノロジーで学ぶ「探究インテリジェンスプログラム」

先端ICTを使って、複雑化する国際動向を読み解き、集団での意思決定のスキルを身に着けて企画を起こし、実行する。​
​探究インテリジェンスプログラムは、「インテリジェンス力」「戦略的合意形成力」「探究実践力」の三つの力を身に着けられる、社会人のための学びと実践の場を提供します。

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Image by Wes Hicks

Capabilities to gain

 

​3つの力を講義・ワークショップ・実践を通じて学んでいきます。

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01.

国際動向を語れ、非市場戦略を活用できるようになる。ペースメーカーとなる講義を受けつつ、RuleWatcherを使って国際動向に注目し続ける半年間。

 

・グローバルイシュー

・非市場戦略

・デジュール戦略

・環境、人権、技術

・国際動向

02.

オンライン動画で基本構図を学び、ワークショップで実践する。座学だけでは得られない知恵の体得を目指したプログラム。

 

・クリティカルリーディング

・交渉

・構造理解

・議論の技術

・合意形成

03.

幾多のイノベータを輩出してきた「探究実践」メソッドを元に、事業戦略・社会課題解決の企画立案の実践をハンズオン形式で行う。

・問題発見/解決

・インタビュー

・関係構築

・収支計算

・プレゼンテーション

Assisting tools

国際動向の把握に役立つ先端ツールが使える

各国政府や国際機関の発信する一次情報を可視化した、世界初のルールウォッチ探索サイト「RuleWatcher」を利用して、国際動向の兆しを掴むトレーニングを行います。

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Recommended for

 

​働きながらフルオンラインで修了が可能です。

探究インテリジェンスプログラムの参加要件は、​未来を自ら創出することや社会にインパクトを与えることへの意欲です。

ビジネスパーソン

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経営 / 企画 : 経営や企画の部署の方・キャリアを経営企画方面に振り向けていきたい方

国際 / 渉外 : 世界の状況を理解し、データに基づき主張する事で、会社~社会に貢献できるようになりたい方

サステナブル推進 / ESG / CSR / IR 担当者 : 組織の方向性をサステナブルに導きたい方

コンサルタント:視野の広い情報源に基づく戦略的思考と、その情報源をICTを使って

探索する方法を身に着けたい方

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政策立案者・行政官

視野を広く持ち、説得力を持った政策提案を行いたい方 住民合意等のポイントを押さえたい方

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社会課題解決に関心のある個人

世界を読み解けるようになり、ハンズオン型で特定の社会課題解決へのアプローチをされたい方

 

Schedule

2022 年下期(7~11月) 実施スケジュール

金額: 165,000円(税込)

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6/1 現在。スケジュールは予告なく変更される場合があります。

​2023年1月第二期開講

 

Advantage

卒業後もセンターのツールと関係性を維持でき、活躍の場が広がる。

当センターでは、日々情勢が変わるインテリジェンスに関する勉強会が定期的に実施されています。プログラムを修了した希望者には、勉強会への参加に加え、追加の動画の視聴、書籍出版などの様々なプロジェクト、各会員の活動報告の場などの活躍の場が待っています。世界80か国以上に広がるTankyu-Communityの一員として国際動向の探究、インテリジェンス活動を継続でき、キャリアを構築できる環境が準備されています。

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​定期勉強会

講師の最新動画へのアクセスに加え、インテリジェンスと合意形成の勉強会が定期開催されています。

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プロジェクト

修了生メンバーの興味やスキルに基づいたプロジェクトを組成し、書籍出版などの様々なプロジェクトを展開していきます。

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修了生ネットワーク

80か国以上の国際ネットワークをいかし、​定期的に自身の活動をシェアする交流イベントで発信し繋がりを作ることができます。

Message

特別対談
「大人に求められる学び~なぜいま探究×インテリジェンスなのか~」

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センター長 小田真人

代表 炭谷俊樹

調べることと、答えを出すことを混同しがち。

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このところ「答えのない課題に対して自ら答えを出せ」と言われるようになりましたね。しかし、私たちは幼少期から何らかの「正答を出すことでの評価」を受け、外からの期待に応える努力をしてきました。ここに大きな学びの溝がありますね。

そうですね。いまや、知らないことを調べることは、昔より格段に楽になりました。たとえば2021年にノーベル物理学賞を受賞したのは誰か、というような調べればわかる「正解のあること」は、多くの人にとってさほど難しい問題ではなくなりましたからね。そこを基準とした評価が古いと、教育界ではようやく言われるようになってきました。

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子どもたちの学びはある程度変わりつつありますが、大人世代は、長年の教科書的な「正解のある学び」に親しんだ結果、自分で考えて答えを出す、という当たり前が見えなくなっているように思います。

最近よくある傾向ですね。進めようか迷っている事業や企画に対してのYesとNoは、調べてわかるものではなく、「考えて答えを出す」ことがらですが、「似たような立場の人は?」「その道の権威は?」などと、延々と答えを外部に探してしまう。どのような要件を満たせば進めるのか。どの程度までリスクを許容できるのか。自分の軸を決めてから検索するべきなんですが、調べるのと答えを出すのを混同してしまう。

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自分の頭で考えろと言われても・・・。

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よく「自分の頭で考えろ」という言葉を耳にしますが、慣れ親しんだ正解探しから脱却できない人は、いったいなにから始めればいいのか戸惑うと思います。炭谷さんは長年の探究教育実践の中で、そのカギになる部分はどう表現されますか。

一言で言うなら好奇心でしょうね。

​20年以上の探究教育を通じて、自らの好奇心、やりたい、知りたいという気持ちがひとを劇的に変えていくという現場をずっと見てきました。これは、なにも子供に限ったことではなく、大人も同じです。ひとたびそのエンジンに火が付くと、能動的に考え、行動できるようになっていきますから。

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課題解決型のビジネスが続々誕生してきた。

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いま、環境や人権など地球規模の課題が目立ってきました。すべて今はじまったわけではなく、ずいぶん以前から起きていたことではありますが、気候変動問題などを軸にして急速に世界的な共通認識になってきましたね。

そうですね。最近は特に、環境問題や社会問題の解決を目的としたビジネスが続々と立ち上がっているところにも表れていますね。

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ええ。それ自体はとてもいいことなのですが、環境や社会の課題はどれ一つとして単独ではなく、状況が複雑に絡み合っています。ところが、シングルイシューの解決にのみ力点のあるビジネスも多く見かけます。たとえば、脱炭素に注力するあまりに資源問題や食糧問題をないがしろにするような。

なるほど。より幅広い問題意識と、それに見合った知識が必要ですね。

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国際動向の「崖」が見えない。

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そう思います。そういうトレードオフになる関係もそうですし、国際動向への目もまた必要です。日本人はどうしても日本語情報だけに留まる傾向があり、これだけ翻訳技術が発達したいまでも、もともと日本語で書かれた記事を読もうとする傾向があります。そうすると、自分が行おうとしているビジネスの先に、国際動向の「崖」があったとしても気づかない。良かれと思って推進した技術開発が、世界のルールで否定されるというケースも実際に目にしてきました。

小さなビジネスであったとしても、国内の状況だけしか関係ない、というものはこれからほとんどなくなるでしょうから、国際動向の読み解きは重要ですね。

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インテリジェンスを日本で学べる場所がなかったから。

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国際動向を読み解くという部分についてはなかなか日本において学べる環境がありません。だからこそ、それを提供するTICの「探究インテリジェンス」はこれからの活躍のカギになると思っています。

そうですね。TICが提唱する探究的な学びの場では、一人ひとりが持つ好奇心・探究心あるいは違和感を原動力に、周囲と協力し、仮説検証しながら思いを実現していきますから。自分の中に潜んでいる情熱に火をつけて発露し、新しい時代を創るリーダーがどんどん産まれることを期待しています。

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Inquiry

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2023年1月第二期開講