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探究実践

内発的動機をもとに企画し、実現に結びつける

本センターのコアである「探究」を具体的な「技法」として習得するためのクラスです。人から与えられた課題ではなく、情熱をもって取り組める課題を自分で見つけ、自分の得意技を磨き、活かしながら解決できる。そのような人材に必要な思考力、行動する力を集中的に養います。

探究実践とは「課題を自分で発見」し、環境・社会・ルールなどの外部環境を考慮に入れながら、自分や自分の組織の強みを生かした企画を実践していくことを指します。ここで最も重要なのは、最初の課題設定です。

 

日本人が最も苦手とされることの一つが、「課題設定」。これが苦手とされる理由の一つは、ゴールの設定ができないことにあります。あるべき状態(ゴール)と現状の差が「課題」となるわけですが、どうあるべきなのかというゴールの設定なくして課題設定はできません。

組織や業界という範囲に囚われるのではなく、もっと大きな範囲で捉えたり、あなた自身の「自分軸」で設定することで探究実践を行うことは、極めて有益なアンラーン(学びなおし)の機会となります。

 

国際動向を読み解くインテリジェンスを用いた現状分析と、戦略的合意形成による実効性を兼ね備えた企画力は、時間が経っても決して色褪ることのない、あなた自身の武器となるはずです。

探究メソッド

​探究実践のフレームワークとなる探究メソッドを学びます。

​課題の発見

​ゴール設定と現状分析による課題の発見の考え方を学び、自ら抽出します。

調査・企画・プレゼンテーション

​仮説に基づくインタビューなどの調査と合意形成を踏まえた企画を行い、最終的にプレゼンテーションを行っていただきます。

オンライン説明会に参加してみませんか?

2022年6月22日に無料のオンライン説明会を開催いたします(第一期最終回)。説明会では、探究インテリジェンスセンター代表の炭谷俊樹と、センター長の小田真人からプログラム概要やプログラムにかける思いなどをお話する予定です。

プログラムにご興味のある方は、お気軽にご参加ください。